VOTE 明日は参議院選挙

SNS上であまり政治的な発言はしない主義なんです。

もちろん塾考し投票にも行きます。

結果とは別に気になるのが投票率。

高知県の投票率。

県出身者の立候補者が不在でどのくらいになるんだろうかと少し興味がある。

そして新有権者の投票率。

うちの長女も14年後には有権者。

親子間での政治の話は教育の一環として是非とも実践したい。


以前、町山智浩のラジオで聞いたアメリカのキッズ・ヴォートつまり『こども投票』なんてものが日本にもあれば面白いと思う。有権者の年齢を下げる前にこう言った試みを広くやってみればどうなってたんだろうか。


絵本や教科書を出版する会社が主催する18歳以下の25万人が参加する選挙。

おそらく政治に関心を持たせるために始められたんだろうけど、なんと1940年から始まり今も続いている。そして驚くべき点はその歴史ではなく的中率。

なんと1940年以来、外れたのはトルーマン対デューイの48年とケネディ対ニクソンの60年の2回だけ。

なんたる的中率。

こども投票の的中率の高さは家庭での政治に関する親達の会話を聞いたりしてるんでしょう。